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21世紀型の教育を推進するTISに学ぶ

日時: 2012年2月19日(日) 13:00~17:00

会場: 日本教育大学院大学 2階大教室

定員: 60名

参加費: 無料

主催: 日本教育大学院大学

共催: (株)栄光、㈱シェーンコーポレーション、㈱エデュケーショナルネットワーク

お問合せ: 日本教育大学院大学事務局(担当:大槻、島野) Tel: 03-3237-1811
        パンフレットは こちらから

お申込み: 日本教育大学院大学ホームページのお申込みフォーム、または、
        お電話でお申込み下さい。

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【概要】
東京インターナショナルスクールは、東京都港区にある、現在59ヵ国320名の生徒が通学する小・中学校です。この学校には、教科書はありません。算数や理科等の教科の授業もありません。子供達は何をどうやって学んでいるのでしょうか。何を目指して、そういった教育を行うのでしょうか。なぜ、その教育が世界から注目を浴びるのでしょうか。
昨年3月の大震災後、忍耐強く、秩序正しくふるまう日本人の姿は世界中から讃えられました。礼儀や道徳を重んじ、知識を丁寧に積み上げていく日本の教育はすばらしい。一方で、国際競争を生き抜くための「グローバル人材」育成に関しては、新しいアイデアを創造し、自分の言葉で世界中に発信できる人材を育てる教育ができているとは言いがたい状況にあります。近年、世界の潮流となっている「21世紀型教育」とはどんなものか、東京インターナショナルスクールの実例を通じて、共に考えてみませんか。
 

スクールリーダープログラム

対 象: 次代のリーダー(学校管理責任者およびその候補者)
狙 い: 学校の継続的発展に寄与する次代のスクールリーダーを養成すること
期 間 : 2011年4月12日~ 9月13日
      月2回 3時間/木曜日×10、合宿1回(1泊2日)
会 場 : 日本教育大学院大学 東京都千代田区二番町8-2
定 員 : 30名 
参加費 : 50万円
お問い合わせ: 日本教育大学院大学事務局(担当:大槻・島野) TEL: 03-3237-1811
          Tel : 03-3237-1811 E-mail : slp@kyoiku-u.jp
          プログラムパンフレットとお申し込みは こちらから

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【概要】 
次代のスクールリーダーは、建学の精神を核に、学校の発展に貢献する人材です。そのためには、建学の精神に対する揺るぎない信念と、次代の求める教育に対する理解、組織力を強化することのできるリーダーシップや問題解決力が求められます。プログラムでは、企業を対象にした問題解決、組織開発、グローバル人材開発等幅広いコンサルテーションおよび人材育成の実績を持つ講師陣が、御校の「建学の精神」に基づく、学校改革のあり方や、組織力、チーム力の強化について指導を行います。また、グローバル時代における21世紀の教育についても、考察を深める機会を提供致します。

約6ヶ月間のプログラムでは、企業における選抜研修で実施されるアクションラーニングの手法を活用します。学習した理論を活用し、主体的に問題解決に取り組み、相互学習を通して学びを深め合います。また、他校研究を通じて、学校改革の要となる「建学の精神」についての理解を深めていただく機会を提供致します。

【習得するスキル】
•プレゼンテーション
•問題解決
•対話
•ファシリテーション
•チームビルディング
•リーダーシップ
•Learn to Learn(学習の仕方)
 

専門教育の基礎と教科指導
~「主体的な学習者」を育てる授業とは何か~

日時: 9月30日(金)
場所: 長野県総合教育センター
定員: 24名 【好評のうちに終了しました】
概要: 産業系教員が専門教育とその教科指導の基礎を学ぶ講座です。主体的な学習者を育てる授業について考える機会を提供します。また、体験学習を通じて以下の領域についての気づきや学びを提供します。
-  正解のない授業
- グローバル教育
- 思考の可視化
- 共同学習
- 対話

日本教育大学院大学 特別企画 隠岐国 海士町の『島まるごと人づくり』(第2回)

日 時 : 2011年11月13日(日) 14:00~17:00
会 場 : TKP東京丸の内会議室 3階カンファレンスルーム3 〈詳細〉
定 員 : 70名 【好評のうちに終了しました】
参加費 : 無料
主 催 : 日本教育大学院大学
共 催 : (株)栄光 / (株)エデュケーショナルネットワーク
協 力 : 島根県隠岐國 海士町
お問い合わせ: 日本教育大学院大学事務局(担当:大槻・島野) TEL: 03-3237-1811

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【概要】 
今の学校や塾の教育スタイルには限界があるのではないか。学力に加え社会で活躍するための本当の力を伸ばす指導とは何か。限られたリソースで、生徒一人ひとりを伸ばす、そんな指導を実現するにはどうしたらいいか。最も条件不利地といわれる離島で、こうした課題に真正面から取り組む海士町の先進事例を紹介していただきます。学校と塾と地域の協働による新たな教育モデルから今後の日本の教育のヒントを学びたいと思います。

「地域の教育格差の打破」 「学力だけでなく社会人基礎力やモチベーションを連動させる教育」 「地域を元気にするキャリア教育」 「一人ひとりの得意な学習スタイルや学力にあわせた教育」 「学校と塾と地域の連携協働」といったキーワードに興味ある教育関係者等が集い、海士町の隠岐國学習センターと高校魅力化プロジェクトの取り組み事例をもとに、意見交換とネットワーキングができれば幸いです。

【講演者】
豊田庄吾 (隠岐國学習センター センター長)
岩本 悠 (高校魅力化プロデューサー)
藤岡慎二 (隠岐國学習センター 教育ディレクター)

『江口克彦先生と一緒に道州制について考えよう!』

 

日時: 2011年10月12日(水) 14:00~16:00

場所: 東京大神宮マツヤサロン  明日香の間
        東京都千代田区富士見2-4-1 ℡03-3234-6611
        地図
 
江口先生のプロフィールはこちらから
 
プログラム:  14:00~14:05  主催者ご挨拶  
               14:05~14:15  開会のご挨拶  
               14:15~15:25  ご講演       
               15:25~15:55    Q&A
               15:55~16:00   閉会のご挨拶
 
定員: 80名 【好評のうちに終了しました】
 
参加費: 無料
 
お申込み:  
氏名、連絡先(住所、電話番号、E-mail) を明記の上、下記までFax、もしくはE-mailにてお申し込みください。
                           一般財団法人 クマヒラセキュリティ財団
                           東京都渋谷区恵比寿南2-25-4-502
                           E-mail:office-h@kumahira.or.jp
                           Fax:03-5768-8949
                           Tel:  03-5768-8950
 
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趣旨: 
 
道州制とは、国、道州、市が、それぞれの政策領域において、独立した権限と税財源を持つ制度です。中央(国)は、外交と安全保障を中心とした使命を担い、経済政策や社会資本の整備は、道州が行います。また、教育や福祉など住民に密着した行政サービスは、市が担うという制度です。
 
道州制が、なぜ日本の再生に不可欠なのでしょうか?
それほど、重要なのであれば、なぜ、政治家や官僚は、道州制を積極的に奨励しないのでしょうか?
このような疑問をお持ちの方は、ぜひ、ご参加ください!
 
講演者には、道州制の第一人者として著名な江口克彦先生(元PHP総合研究所所長、現在参議院議員)をお招きします。江口克彦先生は、PHP総合研究所時代から、道州制の研究および講演活動を行われており、現在は、参議院議員として、超党派議員による道州制研究会を主催されています。国会における道州制に関わる本格的な議論も、遠い未来の話ではありません。
 
私は、現在、日本の教育をよくするために様々な活動を行っています。その過程で、海外のベストプラクティスに目を向けてみると、アメリカや、カナダ、オランダなど、すべての国が、州単位で教育行政を行っています。考えてみますと、北海道に暮らす子どもたちと、沖縄に暮らす子どもたちが、本当に学ばなければならないことは同じではないはずです。核家族世帯の多い地域と、3世帯が共に暮らすことが当たり前の地域では、子育てにおけるコミュニティの役割は異なります。
 
私自身は、教育に強い関心を持ち、その視点から道州制の魅力を実感していますが、311からの復興においても、道州制が実現していれば、現地のニーズに適合した対応がよりスピーディに行えたと思います。また、空港建設などの社会資本の整備についても、その有効利用を前提にした計画の構築が可能であったと思います。
 
一人でも多くの皆様に、私たちの暮らしと行政の役割を、道州制の視点で捉えてみていただきたいと思います。 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 

教育の未来を創るワークショップ 2011Summer

『教育の未来を創るワークショップ2011Summer』
~未来の教育を共に創っていく仲間とつながる場~

 日時:2011年8月20日(土)~21日(日)
場所:ホテルコンチネンタル
 〒183-0055東京都府中市府中町1-5-1
  京王線府中駅徒歩1分
  (http://www.hotel-continental.co.jp

定員:50名【好評のうちに終了しました】
参加費:一般:  1万9000円(1泊2日(宿泊代、3食込))
     大学生 1万5千円
     高校生 (ご相談ください)
 *3,4人部屋になりますが、1人部屋を希望の方は4000円程追加料金が発生します。
参加申込み:
こちら よりサイトにアクセスし、フォームにご記入し送信してください。後ほど、申込みに関するご案内をさせて頂きます。

◆お問い合わせ◆
「教育の未来を創るワークショップ2011実行委員会」
edu.mirai2010@gmail.com
http://www.kyoikunomirai.org/

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■趣旨
日本の教育というシステム全体の中で様々な立場にいる関係者が出会い、語り合い、教育の未来を共に探求する場を創りたいという強い想いを共有する有志たちで、このワークショップを企画しています。

「教育の未来を創るワークショップ」は、教育の未来を他人任せにするのではなく、どんな形でも「主体的に自ら関わる」という意志を持つ有志が昨年8月に開催しはじめたワークショップの第3弾です。

大切にしたいと思っていることは、多様な想いや経験を持つ、様々な関係者が集まって質の高い対話をするとでこそ見えてくる新しい視点です。
・現場にいるからこそわかる視点(虫の眼)
・全体を鳥のように俯瞰する視点(鳥の眼)
・長い時間スパンで流れをとらえる視点(魚の眼)

このような視点を重ねることで、教育システム全体で起きていることをみなで感じましょう。そうすることで、それぞれが主体的に考え、行動することから起こる新しい可能性がたくさん見えてくるはずです。

それによって、新しい教育の未来を出現させていきたいと思っています。
我々は、このように教育に関係する様々な立場の方と、寝食を共にしてじっくりとワークをしたり、質の高い対話を通して、日本の教育がよりよい方向に動いていくきっかけを創造したいと思っています。

■こんな人に来てほしい
上記の趣旨を読んで、ぜひ教育の様々な視点を理解し、未来の教育を創造していきたいと思われた方は、是非ご参加ください。
昨年のワークショップでは、以下のような方々約50名、今春のワークショップでは、約70名が出会うことができました。
保育園・幼稚園の先生・保育士、小学校の先生、中学校の先生、高校の先生、大学の先生、学校の職員の方、PTA活動をやっている方、フリースクールなどに関わっている方、教育委員会の方、子供を持つ親で教育に関心のある方、先生を目指している方、教育関係のNPOの方、塾関係の方、企業研修に従事している方、教育関係の企業で働いている方、就職コンサルタントの方、学生など。

■ワークショップの進め方
教育の未来を創るワークショップは、複雑な問題の解決手法である「チェンジラボ※」の手法に基づいて、教育に関わる多様な関係者の方々との対話やワークを通して、新たな視点、新たな関係構築、新たなビジョン構築や具体的行動につながるように進められます。
※チェンジラボとはチェンジラボは、U理論に基づく変革手法です。ダイヤログイヤログやシステム思考を活用し、多様な関係者が関わる複雑な問題の変革を推進する手法です。チェンジラボは、世界中の複雑な社会問題(教育問題、環境問題、食糧問題、国際紛争等)の解決に活用されている手法です。南アフリカのアパルトヘイトから民主化を実現するダイヤログをファシリテートしたアダムカヘン氏が、2010年4月に来日し、日本でもチェンジラボ手法を用いた活動がはじまりました。

参考図書
・「手ごわい問題は対話で解決する」アダム・カヘン著ヒューマンバリュー
・「未来を変えるためにほんとうに必要なこと――最善の道を見出す技術」
 アダム・カヘン著英知出版
・「U理論」Cオットー・シャーマー著英知出版

 

「次代の教育セミナー」では今回、特定非営利活動法人Learning for All 代表理事 松田悠介さんをお呼びして、Teach For America の事業モデル(教師派遣による教育課題解決モデル)についてお話いただきます。また、同モデルの日本における展開として、松田さんが取り組んでいるLearning for All の活動、事業モデルについてもご紹介いただきます。【好評のうちに終了いたしました】 

■ 日時:2011年6月5日(日)14:00 – 16:30 (開場13:40 開会14:00)

■ 会場:TKP渋谷カンファレンスセンター カンファレンスルーム5B
http://www.shibuya-kaigishitsu.net/room_c5b.shtml

■ 主催:日本教育大学院大学

■ 共催:特定非営利活動法人 Learning for All

■ 講演内容(変更の可能性有り)

  1.  講演者自己紹介(問題意識と Teach For America との出会いについて)
  2.  Teach For America の概要説明
  3.  Teach For America のミッション、価値観
  4.  Teach For America のビジネスモデルの優秀性と米国における成功要因
  5.  Teach For America モデルの世界的な広がりについて(Teach For All)
  6.  Teach For America モデルの日本での展開(Learning for All)
  7.  Learning for All が取り組む日本の教育課題
  8.  Learning for All のビジネスモデル(教師派遣+学習支援)
  9.  震災を受けて教育系NPOが出来ること
  10.  応援、ご支援のお願い

■ 申込み:ウェブフォーマット( http://p.tl/YlQd)をご利用いただくか、FAX用参加申込書をご利用ください。FAX 番号:03-3230-2810 

■ お問い合わせ:info@learningforall.jpまでお願いいたします。

「世界に学ぶ次代の教育!」公開討論会

  東日本大震災は日本に大改革を迫り、教育界も抜本的な変革が欠かせません。そこで世界の最新教育のあり方を学ぶ公開討論会を企画しました。まず世界の教育事情に詳しい玉川大学の小松郁夫教授と、教育の国際比較研究に携わられた聖心女子大学の永田佳之教授のお2人の講演。その後、参加者の皆様のご意見を伺い、そしてパネルディスカッション行うという異色の討論会です。ぜひふるってご参加ください。 

日時: 2011年5月22日(日) 13:00~17:30 【好評のうちに終了致しました】
会場: ホテルグランドヒル市ヶ谷(JR市ヶ谷駅から徒歩3分) 白樺の間(180人会場)
     TEL:03-3268-0111(代表) 
参加費用: 2,000円
スケジュール: 第1部 世界はどんな次代の教育を行っているか
          第2部 日本はどんな次代の教育を推進すべきか
お申込み締切: 5月13日(金) ※定員になり次第、受付終了とさせていただきますことをご了承ください。
お問い合わせ : 次代の教育を共に拓く会 事務局
〒162-0837 東京都新宿区納戸町27-2-105 TEL 03-3235-7812 担当:草野
お申込み:「参加申込書」をダウンロードして、必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。FAX :03-3235-7810
 
 

『教育の未来を創るワークショップ2011 Spring』
~未来の教育を共につくっていく仲間とつながる場~
 

日時:2011年5月7日(土)9時半受付  10時開始 16時終了
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
    東京都渋谷区代々木神園町3-1
    小田急線参宮橋駅下車 徒歩約7分
    または 地下鉄千代田線 代々木公園駅下車 徒歩10分
   
http://nyc.niye.go.jp/
参加費:3,000円(会場費+ワークショップ実費)
お申込フォーム:
【好評のうちに終了致しました】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/93f75eb4112906

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■ 趣旨

日本の教育というシステム全体の中で様々な立場にいる関係者が出会い、語り合い、教育の未来を共に探求する場を創りたいという強い想いを共有する有志たちで、このワークショップを企画しています。

教育の未来を創るワークショップは、教育の未来を他人任せにするのではなく、どんな形でも「主体的に自ら関わる」という意志を持つ有志が昨年8月に開催したワークショップの第2弾です。


大切にしたいと思っているのは、多様な想いや経験を持つ、様々な関係者が集まって話すことでこそ見えてくる新しい視点です。
・現場にいるからこそわかる視点(虫の眼)
・全体を鳥のように俯瞰する視点(鳥の眼)
・長い時間スパンで流れをとらえる視点(魚の眼)
このような視点を重ねることで、教育システ ム全体で起きていることをみなで共有しましょう。そうすることで、それぞれが主体的に考え、行動することから起こる新しい可能性がたくさん見えてくるはずです。それによって、日本の教育がよりよい方向に動いていくきっかけを創造したいと思っています。

 

■こんな人に来てほしい
上記の趣旨を読んで、参加したいと思われた方は、どなたでも是非ご参加ください。

【第1回 「教育の未来の教育を創るワークショップ」の参加者】
昨年のワークショップでは、以下のような方々約50名が出会うことができました。保育園・ 幼稚園の先生・保育士、小学校の先生、中学校の先生、高校の先生、大学の先生、学校の職員の方、PTA活動をやっている方、フリースクールなどに関わって いる方、教育委員会の方、子供を持つ親で教育に関心のある方、先生を目指している方、教育関係のNPOの方、塾関係の方、企業研修に従事している方、教育 関係の企業で働いている方、就職コンサルタントの方、学生など。

■ ワークショップの進め方
教育の未来を創るワークショップは、複雑な問題の解決手法である「チェンジラボ※」の手法に基づいて、教育に関わる多様な関係者の方々との対話やワークを通して、新たな視点、新たな関係構築、新たなビジョン構築や具体的行動につながるように進められます。

※チェンジラボとは
チェンジラボは、U理論に基づく変革手法です。ダイヤログやシステム思考を活用し、多様な関係者が関わる複雑な問題の変革を推進する手法です。チェンジラボは、世界中の複雑な社会問題(教育問題、環境問題、食糧問題、国際紛争等)の解決に活用されている手法です。南アフリカの アパルトヘイトから民主化を実現するダイヤログをファシリテートしたアダムカヘン氏が、2010年4月に来日し、日本でもチェンジラボ手法を用いた活動がはじまりました。


参考図書:
「手ごわい問題は対話で解決する」 アダムカヘン
「未来を変えるためにほんとうに必要なこと――最善の道を見出す技術 」 アダムカヘン
「U理論――過去や偏見にとらわれず、本当に必要な「変化」を生み出す技術」 オットーシャーマー

◆問い合わせ
「教育の未来を創るワークショップ2011実行委員会」
edu.mirai2010@gmail.com

日時:2月5日(土) 14:00~17:00 【好評のうちに終了しました】
場所:日本教育大学院大学 2階大教室
概要:2010年12月に公開されたPISA2009の結果は、あらためてこれまでに行われてきた教育を見つめ直し、今後の教育の方向性を議論する大きな契機となるものです。とかく順位にばかり注目が集まりがちですが、本当に重要なのは、結果の分析に基づき、今後の教育のあるべき姿を導き出すことにあるのではないでしょうか。本セミナーでは、日本・韓国・フィンランドの三カ国におけるPISA2009結果の受け止められ方、及びこれまでのPISA調査がそれぞれの国に与えた影響を比較することで、これからの教育の姿を描くきっかけを得ようという試みです。沢山の方々のご参加をお待ちしております。

ご参加になりたい方は こちらから
 

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